社長×社員クロストーク
「社長」x「社員」の対談
それぞれの視点から
を語ります
opsol株式会社は、2025年1月1日現在で350名を超えるスタッフが在籍しており、
それぞれの場所、それぞれの役割で日々業務に励んでいます。
今回は、代表取締役社長である鈴木、医療介護事業部次長として事業所を取りまとめる絹田の両名が、
それぞれの立場から見たopsolについてクロストークを行いました。
YUKIHIRO SUZUKI
鈴木 征浩
2011年入社
opsol株式会社 代表取締役社長
KOHEI KINUTA
絹田 宏平
2018年入社
医療介護事業部次長/
介護福祉士/介護口腔ケア推進士
SECTION01
opsol株式会社に入社した経緯を
教えてください。
鈴木
私は、地元の介護老人保健施設で事務員として働いていたんだけど、その施設の理事長をopsolのオーナーが務めていた関係で声をかけてもらって、こっちの会社に移ってきたんだよね。
絹田
なるほど、そうだったのですね。
私の場合は、短期大学で介護福祉士の資格を取得した後、特別養護老人ホームで働いていたのですが、変化のない仕事内容や、年功序列でしか上を目指せない環境に徐々に嫌気が差してきまして……。退職を相談した上司が「オープニングから携わるといいよ」とアドバイスをくれたので、オープニングスタッフを募集していたナーシング楠根(現:パリアティブケアホームはなの楠根)に応募しました。
鈴木
私もその時面接の場にいたんだけど、その場で採用になったんだよね。「どうする、来る?」みたいな(笑)。
絹田
そうですね。確か8月末に面接をして、9月には働き始めていました(笑)。
私は当時、納得して働ける職場を見つけたいと意気込んでいたので、面接時に「上に上がりたい」とか「すぐに役職が欲しい」とか、今思い返すとかなり思い切ったことを伝えていたのですが、それを好意的に受け取っていただけたのかなと思います。
鈴木
まさにその通りで、絹田くんが熱い気持ちを伝えてくれたことがとても好印象だったなあ。特にその頃opsolは愛知・大阪とパリアティブケアホームを続々とオープンしていてしっかりとした運営体制を確立することが急務だったから、軸となって働いてくれる人を求めていたんだよね。
SECTION02
入社から現在に至るまでのお話を聞かせてください。
鈴木
私は前職の介護老人保健施設には在籍期間が短かったから、この会社に入った時には、実はケアマネージャーが何をする人かも分からない状態だったんだよね(笑)。
絹田
今では全く想像できないですね!そこから現在に至るまで、かなり勉強されたのではないですか?
鈴木
そうだね。入社後はオーナーに同行しながら色々な仕事に関わらせてもらっていたから、リアルな現場を見てこの業界のことを理解することができたし、それ以外の時間もなるべく勉強に費やしていたよ。もちろんまだまだ勉強中だけど。
絹田くんはどんな感じで今に至ったんだっけ?
絹田
私の場合は、入社すぐに「こんな役職やってみない?」と、会社からどんどん提案してもらえまして。入社数ヶ月でリーダーになり、そこからまた数ヶ月でサービス提供責任者になりました。現在は、大阪府内の事業所を取りまとめる医療介護事業部次長として、現場の様々なトラブルやニーズを吸い出し、改善するという役割を担っています。
鈴木
絹田くんは特にキャリアアップが早い方だったとは思うけど、会社としてはそこまで珍しいことではないよね。やっぱり意欲や能力がある人にどんどん会社を引っ張っていって欲しいと思うから、年齢とか経験にあまり縛られずに重要なポジションに就いてもらってるよ。
絹田
そうですね。やる気があれば、どんなことにも挑戦させてもらえる環境というのはありがたいです。あと、新しいホームのオープンに携わったのも良い経験でしたね。私は飽き性なので、刺激と変化があって、会社や自分の成長が感じられる今の環境に非常にやりがいを感じています。
SECTION03
業務を行う上で
大切にしていることは
ありますか?
鈴木
採用活動や人材育成に関して言うと、やはり我々は人の心と向き合う仕事をしているので、「誠実さ」というものは常に大切にしているし、みんなにも大切にしてもらいたい。あとは、会社としてはまだまだ発展途上でチャレンジャーの立場だから、「それ、おもろいやん」と思ったことはどんどん取り組みたいと思ってるよ。
絹田
私は、現場のスタッフと壁を作らないことですね。良い事も悪い事も気軽に相談してもらうことで、トラブルを未然に防いだり、会社や働き手を良い方向に導きたいと思っています。その中でも特に、各事業所の人間関係については常に気にかけていまして、「会社や仕事に不満はないけど辞めざるを得ない」というスタッフを生まないようにしています。
鈴木
現場のスタッフからも、「絹田さんには報告・相談がしやすい」という話を聞いているよ。ただ優しいだけではなくて、的確な指導もしてくれているからこそ現場からの信頼が厚いんじゃないかな。
絹田
ありがとうございます。私自身、やる気が空回りしてミスを繰り返しながら成長してきたタイプなので……。みんなには同じ失敗をしてほしくないという思いから、細かいことに対してもつい指導に熱が入ってしまいます。
鈴木
そんなこともあったね(笑)でもミスは誰でもするものだからあまり気にしてなくて、絹田くんみたいに成長に繋げてくれることが1番大切だよね。スタッフのみんなにも失敗をおそれずチャレンジして欲しいと思います。
SECTION04
働き手にとってopsolの魅力はどんなところですか?
絹田
先ほども話したことですが、やる気や熱意を買ってくれるところですね。キャリアアップだけの話ではなくて、「こんな資格を取りたい」「こんな研修を受けたい」といった自身のスキルアップを目指すための要望にも応えてくれます。
あとは、ご入居者様からいただいたご要望にも会社として真摯に応えてくれるので、やりがいを感じながら働けることは魅力だと思います。
鈴木
確かにそこは大切にしているところだね。我々の追求するパリアティブケアというのはご入居者様の心理的なケアも重要な要素だから、型にはまったやり方を押し付けずに現場からの要望にできる限り応えて、ご入居者様にとってもスタッフにとっても良い環境を作りたいと思っているよ。
あとは看護職員や介護職員が多いこともうちの特徴じゃないかな。
絹田
はい。医療依存度が高い方を受け入れるためなのはもちろんですが、やはり日々の業務に追われていると自己研鑽もできないですし、ご入居者様一人ひとりに向き合える時間も限られてしまうので、そこは本当にありがたいです。
鈴木
例えばバイタルチェック中にご入居者様が散歩に行きたいとおっしゃったらもちろん対応すると思うけど、こちらから雰囲気を感じ取って「散歩しましょうか」とご提案することって、余裕がないとなかなかできないよね。
絹田
そうですね。働き手にとってもご入居者様にとっても良い環境だと思います。寝たきりの方もいらっしゃるからできることが限られてはいますが、工夫しながら幸せな場所をつくっていきたいですね。
SECTION05
これからの展望を
教えてください。
鈴木
私は、「日本の要看護期を幸せにする」という大きなテーマを掲げていまして。終末期と呼ばれる時期って、世間的には「死を迎えるまでの苦しい時期」というイメージがあると思うのですが、これを私たちの手で「実は楽しく過ごせるんだ」というイメージに変えていきたいんです。そのためには、拠点も日本全国に拡大していきたいですし、看護・介護サービスの質も、もっともっと向上させていかなければと考えています。
絹田
私たちが提供しているパリアティブケアは、ただ身体的な苦痛を緩和するだけのケアではなく、精神的な問題から社会的・経済的な問題、宗教的な問題まで、すべての苦痛・苦悩を緩和するためのケアなんです。これを極めることは非常に難しいと思うのですが、スタッフ一人ひとりの力を結集させて、全社一丸となって取り組んでいきたいですね。
INTERVIEW
各部門のスタッフたちによる
「職種別インタビュー」も
チェック!
opsolの介護部門・看護部門・住宅部門に在籍する3名のスタッフが、仕事内容や職場の雰囲気、opsolの魅力などについて語っています。
VOICE
働く前に知っておきたい、
先輩社員のリアルな声を
紹介!
opsolに興味をお持ちの方に向けて、働く上で知っておきたいトピックと先輩社員のリアルな声を紹介しています。
YOUNG EMPLOYEES
次世代を担う若手社員に
その理由をインタビュー!
opsolには、若手社員が活躍できる環境が整っています。目覚ましい活躍を見せている若手社員に、その理由を聞いてみました。